放課後の教室

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海に眠るダイヤモンド

神木隆之介主演。

 

神木隆之介くん好きとしては

絶対に見たいと思ったドラマ。

 

売れないホストの玲央(神木隆之介)に

謎のおばあさん・いづみ(宮本信子)から突然

プロポーズをされる。

 

神木隆之介くんは大好きだけど

ホスト役は合ってなかった。

 

今では、軍艦島と呼ばれる長崎の端島

活気があり人々が暮らしている時に

いづみは、そこに暮らしていた。

 

過去の端島と、現代を交差されながら

いづみが、当時、好きだった鉄平に瓜二つの

玲央の人生も、徐々に変わっていく。

 

まず、作りが丁寧で

ストーリーも、引き込まれる。

 

もともと、軍艦島には興味があり

行ってみたい場所だったので

そこに人が住み、どんな暮らしだったのか

いろいろ知れてよかった。

 

幼なじみである、朝子(杉咲花)、鉄平(神木隆之介

百合子(土屋太鳳)、賢将(清水尋也)の

恋模様も描かれ

一体、いづみは誰何なんだろう?と思いながら

見た。

 

そして、亡くなった妻を忘れられない鉄平の兄

新平(斎藤工)が、リサ(池田エライザ)に

惹かれていったり。

 

いづみは、今の家族の現状を後悔していた。

一体、いづみは誰と結婚したんだろう?

 

そして、最初は、厄介者扱いされていた玲央も

いづみの孫たちと協力して

端島のことを調べ始める。

 

「望郷」の思いを、いづみから感じられて

すごく、切なかった。

 

そして、鉄平が歩むことになった孤独な人生にも・・・

 

鉄平が、朝子のために作ったギアマンが

元住民であっても、軍艦島の中に入れなくて

見ることさえできなかったのも切なすぎた・・・

朝子の手元に届いてほしかったな・・・

 

そして、突然、消えた鉄平だけでなく

朝子に想いをよせる虎次郎と

きちんと好き合って結婚していたのも安心した。

 

いづみの家族思いじゃないと思っていた息子娘たちの

娘が、父親っ子で母親が過去の恋人に思いを馳せるのは

たしかに、おもしろくないだろうと思った。

 

鉄平だけでなく、虎次郎も、いい人だったんだろうな。

 

自分が知らないだけで、いろんな歴史が存在してる。

今は、廃墟になってしまった軍艦島にも

人の生活があった。

 

いづみのために何でもする秘書・澤田が

まさか、一平とリサの息子だったとは!と

びっくりも。

 

瓜二つだと思っていた鉄平と玲央は

実は、似てなかった事実と

鉄平だったら、きっと、玲央に声をかけただろうって

いづみの言葉にも納得した。

 

すごく、いいドラマだった。

 

主題歌も、King Gnuで合ってた!

ねっこ

ねっこ

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