放課後の教室

ドラマ、映画、本、感想ブログ



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花束みたいな恋をした

菅田将暉、有村架純主演。

 

かなり有名作だったけど配信終了が

近ったので、やっと見ましたw

 

麦(菅田将暉)と絹(有村架純)は

お互い大学生の頃、出会い

共通する好きから交際し同棲する。

ふたりの5年間の物語。

 

これは、すごく、あるあるな物語だった。

学生から社会人になるタイミングで

別れる人もいるし

ふたりは、そのタイミングでは

別れなかった。

 

けど、ふたりの関係性は変わっていき

最後には、会話さえなくなってしまう。

 

麦は、絹と一緒にいたいってキモチから

好きなイラストを辞めてまで

就職する。

 

絹が、就活で泣いた時

麦は、好きじゃない仕事なんてする必要ないよって

言ってたのに。

多分、麦は、すごく真面目な性格なんだと思う。

絹との溝も、結婚すればクリアできると思ってたし。

 

絹の方は、麦の使われてない絵の道具を

見ては寂しいキモチになっていた。

やりたい仕事にも転職を決めるけど

麦からは、反対される。

 

ふたりでいたいのに

仕事で忙しくなってすれ違う。

 

お互いに好きだった共通する好きも

共有することもできなくなる。

 

最後は、別れてしまうふたり。

 

これって、100%の好感度から

どんどん%が減っていく恋愛だ。

 

ふたりが、学生ではなく

社会人同士で出会っていれば

結婚してたかもしれないな。

 

自分の恋愛と照らし合わせてみたけど

やっぱり、共通の好きがないと

つき合えないよな。

 

同棲して、結婚したけど

何かを諦めたりとか

そんなに深く考えてなかったかもw

 

この映画は、コロナ禍で上映されたらしいので

いろいろとキモチを吐き出せないような状態で

若い人のサブカルや恋愛は受けたのかもしれない。

 

いつも、重く暗くメンタルにくるような映画を

好んでみている私だけど

この作品は、いい意味で軽く見れることができた。

 

たまには、こーいう映画もいいかもw

勿忘

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