広瀬すず主演。
舞台は、大正13年。
京都で、無名の女優・泰子(広瀬すず)は
詩人の学生・中原中也(木戸大聖)と出会う。
中也は17歳で、泰子は3つも年下じゃないと
言いながらも惹かれ合い、同棲を始める。
1年後、ふたりは東京へ移住し
友人の紹介で
文芸評論家の小林秀雄(岡田将生)と
親交を深める。
そして、小林は中也の隣にいる泰子の
魅力に惹かれていく。
まず、17歳と20歳の同棲かー
年齢的に、子供同士の同棲に感じてしまうw
泰子は、無名の女優だったけど
ちょっとは稼いでいて
中也が、ヒモみたいな感じ?
泰子のココロの揺れが、ちょっと
わかりにくかったので
中也から小林に行ってしまうのが
「???」だった。
小林と一緒に住み始める泰子に
中也は、何かと小林の家に訪問しては
3人の不思議な関係が続いていく。
男同士で、ひとりの女性を好きになっても
友情は続くってことかな?
ところが、小林と一緒に住み始めて泰子は
ココロを病んでいく。
病んだ人と寄り添うって、かなり大変だから
小林は、よくやっていたと思う。
それでも、やっぱり先の未来はないよね・・・
小林が泰子から去り
ひとりになった泰子は、女優として成功し
3人が再会する。
んー
泰子が、三角関係の状態が
一番、安定してたから
どちらが欠けてもダメだった発言は
小林が現れるまでは
中也と、ケンカしながらも離れなかったから
最初から、ふたりの男性がいる状態じゃなかったのに
小林も中也も必要だったのかな?
映画的に、尺が足りなかったかな。
唐突に、中也が他の人と結婚してて
子供を失くしたって
いろいろと早いw
昔の作家って自殺するイメージだったので
中原中也って自殺だっけ?病気だっけ?
と、思いがよぎっていたから
病気だったんだね。
んー
ストーリー的には、淡々としてるかな。
中也役の俳優は、よかったと思う。
- 価格: 4545 円
- 楽天で詳細を見る

![ゆきてかへらぬ [Blu-ray] ゆきてかへらぬ [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51vabOdLG1L._SL500_.jpg)