放課後の教室

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クジャクのダンス、誰が見た?

広瀬すず主演。

 

弁護士役の松山ケンイチは、いつもプリン食べてるけど

松山ケンイチって、何かしら食べさせたい俳優なの???www

 

主人公・心麦の父親が何者かに殺された。

そして、父が残した遺書。

遺書に書かれた通り、松風弁護士を頼ることに。

 

心麦と父親が、常連だったラーメン屋のおやぢは

父から心麦宛の手紙を預かっていたが

殺されたりと、事件は迷宮入りしていく。

 

一体、誰が、何のために?

 

まったく、推理とかできない私でも楽しめた。

 

最初に、放火魔の経歴がある遠藤友哉が逮捕される。

友哉は、元刑事だった心麦の父親が22年前に

担当した富豪の林川一家6人が殺害された「東賀山事件」の

犯人の息子だった。

 

友哉が逮捕されることも予測していた父は

手紙に、友哉は犯人じゃないと書いてあった。

心麦は、父の手紙を信じて行動するが

記者の神井孝から、自分の出生を疑われる。

 

父が死んだだけでなく、父と母の娘じゃないかもしれないと

不安を募らせる心麦。

 

血液鑑定では、親子の可能性が低いと

出てしまう・・・

 

父の遺産を、おばが、心麦がまだ大学生だからという理由で

代わりに管理すると言って、それに甘えてることにした

心麦だったが、心麦が実の娘じゃないなら

遺産を受け取る権利はないとおばから言われてしまう。

 

えっと・・・

心麦は、どうやって暮らしてるの?

大学費は、誰が払ってるの?

父が、残した現金で松風先生を頼りにしてるけど

生活はできないよね?

と、金銭面が気になるw

 

みんなが、何かしら隠してるようにも見える。

 

きっと、一番、無関係に見える人が犯人なんだろうけど

動機はなんなんだろう?

 

友哉の父親が、ほんとは無実で

あまりにも、耐えられない尋問からココロが折れて

自分がやったと言ってしまった過去や

そのキモチを理解できるようになった友哉。

 

まさか、その友哉と記者の神井が繋がっていたって

真実には、すごく驚いたな。

 

神井は、一見、性格悪そうだし何か企んでも見える。

でも、神井には神井の目的があった。

 

全10話が、すごく、見ごたえのあるドラマだった。

これが、原作がマンガだなんて驚きだ。

エルフ

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