豊川悦司、薬師丸ひろ子主演。
この作品は、ずっと見たいと思いながら
やっと、見ることができました。
トヨエツファンの方が、一番好きな作品だと
話していました。
彼女は、ヒロインに感情移入すると言いながら
お酒を飲んでいました。
一時期、トヨエツの追っかけ?をしていたので
ファンの方々と会う機会がありましたが
今は、誰とも繋がっていません。
アルコール依存症の笑子(薬師丸ひろ子)は
同性愛者の睦月(豊川悦司)とお見合いをし
お互い納得して結婚する。
睦月には、大学生の彼氏・紺(筒井道隆)がいて
笑子は、紺にも会ってみたりする。
トヨエツが同性愛の役だとは知ってたけど
相手役が、筒井道隆だったのは
知らなかったので、ちょっと、びっくりした。
どちらも線の細い綺麗なBLだw
今でこそ、BLドラマが多量生産されているけど
当時は、LGBTもない時代。
睦月が、同性愛者だと両親は知っていても
お見合いをさせたってことは
結婚したら治るとか思ってたのかもしれない。
笑子の方は、睦月の同性愛を理解していたが
睦月を愛し始め
カラダの関係を持ちたくなる。
でも、睦月は笑子を抱けないので
笑子は、精神が不安定になっていく。
睦月は、笑子にも彼氏がいればいいのでは?
と、考えるんだけど
わかってないよね。
そんな時、睦月が同性愛者だと笑子の両親にも
バレてしまう。
他の男性を薦める両親たちに笑子は
「睦月は、ひとりしかいない」
と、答える。
子供をほしいと思う笑子は
睦月と紺の精子で、みんなの子供を
作りたいと言い出すし。
睦月は、優しいんだよね。
紺と別れようとするけど
紺から「俺のこと愛してるか?」と聞かれると
睦月は「愛してる」と答えるし。
三角関係なんだけど
笑子と紺の関係は、良好だ。
車の中で、思わず笑子が睦月に
軽くキスをするんだけど
これが、初めてのふれあいなんだよね。
好きな人とキスしたいだけなのに
笑子は、睦月に「ごめん」と謝る。
切ないなー
この物語は、両親や世間がどう思おうが
3人だけの関係性で生きていけたら
いいよねって映画だったのかも。
まだ、私がトヨエツを好きになる前の
トヨエツを見ることができた。
筒井道隆は、昔、ドラマでいっぱい見たから
あー、いつもの筒井道隆だなってw
筒井道隆は、どこか疲れたおぢさん俳優に
なったけど
トヨエツは、随分、変わったなーw
男の色気がある筋肉鍛えてますおぢさん俳優に
なったもんねw
私は、浮世離れしていた線の細いトヨエツが
好きだったなーw

