放課後の教室

ドラマ、映画、本、感想ブログ

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舞いあがれ!

朝ドラ。

 

前作の「ちむどんどん」が

あまりにも、ひどかったのでw

次の作品は、それ以上ひどくならないだろうと

思いながら見たドラマ。

 

東大阪市で工場を営む家の娘・舞が主人公。

舞は、原因不明の発熱で学校を休みがちだった。

舞の療養のため、母・めぐみの実家である

五島列島に帰省することに。

 

五島列島に住む祖母・祥子や地元の子供たちと

交流を深めるうちに元気になり

東大阪へ戻る。

そして、貴司や久留美と友達になる。

 

大学生になった舞は、航空工学を専攻し

人力飛行機のサークルに入る。

 

てっきり、舞はパイロットの夢を叶えて

そーいう物語かと思っていたら

傾きかかっている実家の工場を

手伝う道に行く。

 

舞の父親は、昔、飛行機の部品を作る夢を

持っていたが実家の工場を継ぐことになったので

舞には、夢を叶えてほしいって思ってたけど

その父親も病死してしまう。

 

航空学校で恋人になった柏木とも

別れることに。

 

遠距離恋愛していたのに

舞が、パイロットの夢を辞めた途端に

柏木が別れようと言うので

ちょっと、薄情な気もした。

 

父親を亡くした舞を支えたのは

幼なじみの貴司と久留美

 

舞が、表の主人公なら

貴司は、裏の主人公かも。

 

貴司は、システムエンジニアの仕事に着くが

あまりにもブラックな環境に退職届を出し

行方不明に。

貴司が、いた場所は五島列島だった。

もともと短歌を書くのが好きで

東大阪に戻った時は、古本屋を任され

古本屋で短歌を書く生活を送っていた。

 

舞も、貴司も、五島列島に癒やされて

自分を取り戻している。

 

そんな、ふたりが結婚するのは

なんだか自然に思える。

 

なんだかんだと、舞はモテモテw

 

自分たちの工場だけでなく周囲の街全体の

協力のもと、新しい飛行機のデザインをし

空飛ぶクルマは、飛行試験を繰り返し実用化を目指し

2027年、五島列島で初フライトが決まり

舞が、パイロットになり祖母の祥子を乗せて

五島列島の空を飛んだ。

 

舞役は、オーディションで選ばれた福原遥

貴司役は、赤楚衛二

柏木役が、目黒蓮

 

いろいろと遠回りをしたようで

最後には「舞いあがった」内容だった。

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