放課後の教室

ドラマ、映画、本、感想ブログ

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小さい頃は、神様がいて

岡田惠和脚本。

 

3階建てのマンションに住む3組の住人を

軸に描くホームコメディ。

 

最初は、おもしろそうだなって思って

見てたんだけど、だんだんトーンダウン・・・

 

渉・あん夫婦、同性カップルの奈央・志保

老夫婦の慎一・さとこ。

 

川の氾濫をキッカケに、渉が住民たちを

部屋に招待したころから交流が始まる。

 

あんは、育児ノイローゼになった時

「子供が20になったら離婚してほしい」

と、言って、渉と約束していた。

渉は、そんなこともあったなと思っていたが

あんの方は、それを目標にしていた。

 

それが、わかり離婚する方向へ

向かっていく。

 

ふたりの子供、息子の順は消防士として

働いているけど

娘のゆずは家に寄生するつもりだ。

 

順が、あんが育児ノイローゼになった時の

記憶を覚えていることに

あんがショックを受けるが

離婚の意志は変わらない。

 

なんか、思ったのと違うかも・・・

 

同性カップルは、しょっちゅうラブラブしてるし

それなのに、男性同性のカップルより

女性カップルのが差別されてると愚痴を言う。

ちなみに、そんな描写は描かれていない。

 

基本、舞台は、マンションと渉の会社くらいなので

世界が狭いせいで、この同性カップル

何の理不尽にあってるのか全然イメージできない。

 

渉が、結構、過去を振り返るけど

もしも、今のように男性も育休が取れていたら

育児を一緒にやっていたら・・・

そこだけ、よかったドラマだった。

 

他は、おもしろくなかった。

 

なんだろうなー

おもしろくなりそうな題材だったのに

なんか、いろいろ残念だったな。

役者は、悪くなかったのに。

 

主題歌も劇中歌もユーミンづくめだった。

天までとどけ

天までとどけ

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