知人と知り合ったばかりの頃に
観に行った映画。
当時、知らなかったけどPG12指定だったんだねw
村上春樹の小説は、読んだことがなかったけど
すごい人気作家で
小説は、赤と緑が目を引く上下巻だってことは
知ってた。
年上の知人が好きな作品だと言っていたので
かなり期待して観たんだけど・・・
えっちばっかしてる・・・(@_@)
時代は、学生運動中。
主人公・ワタナベを、松山ケンイチが演じて
ちょっとした話題になってた。
ワタナベの彼女・直子と、えっちしたかと思ったら
直子が、突然、精神病になっていて
遠い場所の療養所で暮らしてる。
そこにワタナベが会いに行くんだけど
外で、えっちするので
ええーーー・・・
しかも、緑という女性ともデートしたりしてる・・・
直子が自殺した後、療養所で直子と同室だった女性と
関係をもったりするので・・・
ちょっと、この映画
よく、わかんないんだけど???
なんで、いろんな女性と、えっちしてるの???
もしかして、映画になって
小説を、かなり改変された???
と、思って
年上の知人に、観た映画のストーリーを
説明すると、小説と、だいたい合ってると
言われて、ええーーーーー
どんな小説??????
ベストセラーなのに???
こんなわけわかんないストーリーだったんだ・・・
いろいろと、忘れているけど
ワタナベの親友・キズキが自殺するから
キズキの彼女だった直子は、それで病んでしまったのか?
なんとなく、「世界の中心で、愛をさけぶ」の
かなり影響されてたのかな?
片山恭一の作品でも
3人で仲良くしてたのに、ひとりが死んで
女の子が病んでしまう話がある。

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