松たか子主演。
話題になっていた人気作だと
かなり後になってから知って
やっと、見ることができた。
おもしろかった!!
まず、松たか子主演で
つまらないわけないんだけどねw
偶然、カラオケボックスで弦楽器をもった
その4人でカルテット「ドーナツホール」を
結成することに。
サラリーマンをしている司(松田龍平)
フリーターの諭高(高橋一生)
それぞれ、演奏家の夢を諦められない人たち。
でも、実は、すずめは真紀の義母から
真紀を探るようにスパイをしている。
と、いうのも、真紀の夫が失踪したからだ。
ほんとに失踪なのか?殺したのではないか?
真紀の夫・幹生役が、クドカンw
真紀と幹生の夫婦としてのすれ違いが
すごく、切なかった。
いつまでも、恋人のようにいたかった幹生と
家族になりたかった真紀・・・
ドーナツホールのメンバー内でも恋愛があり
真紀に片想いしてる司、司に片想いしてるすずめ
すずめに片想いしてる諭高。
このドラマで、一番、コワかったのは
吉岡里帆演じる有朱。
すずめと同じく、真紀の義母から
頼まれているスパイのひとり。
すずめは、真紀と関わっていくことで
友情を深め、スパイも辞めたいと思ってた。
でも、有朱の方は、真紀に強引に
グイグイと話をしてくるので
え、この人・・・きっと、ほんとの友達いないだろうな・・・
と、思うくらいコワかった。
男性を誘惑するテクで、店のオーナーを
誘惑するが愛妻家で逆に拒否られ解雇。
再登場した時は、白人の男性にエスコートされ
オーナー夫婦に、「人生チョロかった」発言をする。
えー・・・この人、ほんとコワイよー・・・
全10話の中で、話が急展開するので
あっという間に見終わってしまった。
「愛してるけど好きじゃない」は
私には、難解な言葉だ。
このドラマの満島ひかりの演技が
ほんとに、よかった。


