宮沢賢治作品。
教科書に載っていた作品で
蟹の兄弟がメインの物語。
やまなしは、山伏のことではなく
梨のことだと教わった。
授業の時、班で朗読劇をすることになって
私は、弟蟹の役をやった。
それが、すごく、うれしかった。
クラムボンが、何なのか?
は、不明とされ
私は、よく、正体不明の鳴き声を聴くと
ココロの中で、「クラムボン」だと
思っていた。
その正体不明だと思っていた鳴き声は
のちに、鳩の鳴き声だと知ったw
宮沢賢治の幻想的な独特の世界観が
多い中、この作品は
かなり好きな方だった。
当時の私に、今以上の絵ゴコロがあったら
イラストに描いていたかもしれない。
蟹、描いたことないけどw
