放課後の教室

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うみべの女の子

ひたすら、中学生男女のえっちが

繰り返される映画。

 

てか、中学生だったのか・・・

 

先輩に片想いしてる小梅は、中1の頃

告白してきた磯辺とカラダのカンケーをもつ。

先輩にフラれてからは、ますます

磯辺とカラダのカンケーを続けるが

磯辺と、つき合ってるわけではない。

 

思春期を、もてあましてる衝動を

ひたすら、愛のないえっちに没頭してる感じ。

 

磯辺の方は、兄が自殺しており

兄のブログを受け継いでいる。

 

磯辺が、どんどん兄の死に引っ張られるように

兄の復讐を果たしたら死を意識するようになり

うちにこもっていく。

逆に、小梅の方は、磯辺に惹かれていく。

 

この、ふたりのすれ違いが切なくも感じる。

 

自堕落なえっちを繰り返しても

何一つ、わかりあえなかったふたり・・・

 

兄の復讐を果たした磯辺の前に

「うみべの女の子」が現れ

一瞬で恋に落ち

明るく前向きな少年に変わる。

 

あんなに、そばにいた小梅ではなく

「うみべの女の子」で

変わってしまうのだ。

 

恋って残酷だな。

タイミングってあるんだな・・・

 

警察が来ることをわかってて

わざと、小梅を拒絶することを言ったのでは?

なんて感想もあったけど

 

私は、そんな綺麗事ではなく

本当に、小梅に未練もなく

眼中になかったんだろうと思った。

 

だって、タイトルが

「うみべの女の子」だよ?w

「うみべの女の子」は、小梅じゃないんだよw

 

小梅役の石川瑠華が、20代で中学生の役をしてるけど

きちんと中学生に見える。

磯辺役の青木紬は、20だけど

中学生に見えるし、ふたりともカラダを張った

演技をしてる。

 

かたや、小梅の親友がお笑い芸人を目指してたり

フツーの中学生としてのキャラとして癒やしだったw

風をあつめて

風をあつめて

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