放課後の教室

ドラマ、映画、本、感想ブログ

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キャットウーマン

昼のテレ東の洋画番組に

ほんとに感謝!!

全部、吹き替えなのも、うれしいw

 

「バッドマン」のキャラ?

くらいしか知識がない私w

 

今回、初めて見た

キャットウーマン

かなり、おもしろかった。

 

シャイだが、優しくて真面目なペイシェンスは

会社の秘密を知ってしまい殺されてしまう。

ところが、猫神によって蘇り

猫の機敏さ、性格に変わっていく。

 

シャイだった頃に出会った刑事との恋が

まるで「キャッツ・アイ」のように

泥棒と刑事という関係性になるので

最後、ふたりはどうなるのか?

気になった。

 

ペイシェンスを演じたハル・ベリー

地味だった姿から、髪を切り

まったくの別人のように変わっていくのも

楽しかった。

すごく、美人さん!!

 

ペイシェンスを殺すように指示したのは

会社の社長だと思ってたら

社長夫人だった!!

 

女ふたりの戦いも、よかった。

強い女の戦いって燃えるw

 

最後は、自由を選ぶペイシェンス。

 

刑事の方は、失恋になるけど

なんか、まったく悲しく感じなくて

むしろ、スッキリする映画だった。