放課後の教室

ドラマ、映画、本、感想ブログ

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紙の月

宮沢りえ主演の映画。

ずっと、気になっていたのでレンタルして見た。

 

年下男子と恋に落ち横領という

似たような題材の物がありそうなストーリーに

斬新さは、なかったけど

宮沢りえが、美しかった。

 

ぶっちゃけ、宮沢りえが美しかった頃は

10代の頃だと思っていたけど

この映画で、歳を重ねて繊細さや儚さも

感じる美しい女性になっていたことに

気づかされた。

 

ビジュアルポスターが

とにかく目をひいた。

 

何不自由なく夫と暮らす銀行員の梨花

宮沢りえが演じている。

 

梨花の服装に目がいった。

地味めな黒系色の服装。

宮沢りえが演じてるせいか清楚にさえ見える。

誠実そうな真面目さを感じる服の色。

 

年下の大学生と恋に落ちてから

白コート&ピンクのマフラーになり

どんどん服装がオシャレになっていく。

色鮮やかになっていく。

 

これは映像作品だからこそで

セリフや説明とかより

目から入り込んでくる情報として

うまいな、と思った。

原作は未読だけど。

 

大学生役の池松壮亮

まったく魅力を感じなかったので

これはあえて狙って???

普通の主婦が恋に落ちる相手は

他人から見たら、つまらない相手だよって

ことなのかな?

それとも、池松壮亮はイケメンなのか???

これは、好みの問題?www

 

先輩銀行員の隅より子を演じた小林聡美

ほんと演技がうまい!!

さすがと思う。

ずっと、梨花を疑うより子。

 

そのより子と梨花の直接対決が

本当に、おもしろかった。

私的には、一番の見どころだと思った。

 

これって最終的には

梨花は、どこへ向かうのか?

すごく気になった。

 

大学生との恋は、ただ単にキッカケで

梨花が、求めてるものは

もっと別の何か自由なもののように感じた。

Femme Fatale

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