見よう、見ようと思って
やっと、見た。
小学生の時、日曜の午後、家族で
女子プロレスをリアタイで見ていた世代。
昭和を、きちんと再現していたな。
男性のワイシャツの中に着るシャツが
昭和の頃の下着だったり
部屋も小物も。
そして、ゆりやんレトリィバァが
本当に、当時のダンプ松本に、そっくりで
クラッシュ・ギャルズのふたりを演じた
キラキラした女優色が消えていた。
カラダ作りや、いろいろと大変な役作りだったと思う。
当時は、本当に女子プロブームだった。
あの熱狂を思い出させるドラマになっていた。
幼稚園の頃、ビューティー・ペアを見て
小学生の頃、ミー萩原を好きになり
クラッシュ・ギャルズを好きにならず
デビル雅美を好きになった私w
あの髪切りデスマッチも、リアタイで見てたので
ああー・・・、そうだったなー、と
思い出したり。
フィクションなので、ドラマは、どこまでが
真実かは、わからないけど
ドラマの物語としては、ダンプ松本の父親もクズだけど
離婚しない母親もダメだなと思った。
優しすぎる性格ゆえに描かれてはいたけど。
最後、ダンプ松本が本当にしたいプロレスをして
引退できたのが、よかった。
ネトフリで、16歳以上になってるから
地上波では難しいんだろうけど、本物の試合を
小学生で見てた私としては
とんでもないものを見てたんだなー、と。
ダンプ松本のことは、真面目過ぎたんだなと
思う。
真面目だからこそ、真剣にヒールを演じたんだな。
クラッシュ・ギャルズは、ヒール役ダンプ松本がいてこその
人気だったと思うから
両方共、プロレスを楽しめる要素だったと思う。
マンガ家になりたいと思ってる私が
チラッとでも「女子プロレスラー」もいいかもなんて
思うくらいには日本中が女子プロの熱にやられていたw