やってきました!!w
昼のテレ東の映画番組です!!
全部、吹き替えがうれしいお年頃の私には
向いていますwww
今回の洋画は、1999年に上映された有名な映画みたいです。
私も、タイトルだけは知ってるくらいなので。
大学教授でテロリズムの歴史を教えている主人公・マイケルが
路上で助けた少年が、たまたま隣人の夫婦の息子で
家族ぐるみで仲良くなっていく。
ところが、隣人のオリヴァーが何か隠していると
察したマイケルは、オリヴァーのことを調べ始める。
オリヴァーの過去を知れば知るほど
疑心暗鬼になっていくマイケルに恋人のブルックや
FBIの友人は、考えすぎ、やり過ぎだと思う。
オリヴァーが、直接、マイケルに
隣人として、自分に落ち度や嫌なところがあったら
直接、言ってほしい。
こそこそ、過去を探ったりしないでほしいと言いに来る。
これは、過去に犯罪を犯したことがある人間が
隣人になった場合、偏見をもってしまうって話なんだろうか?
たしかに、直接、何か危害を加えられたわけでもないのに
過去を、勝手に暴いていくのはどうなのかな?
そんな中、ブルックがオリヴァーの不審な行動を目撃し
マイケルに留守電を入れる。
すると、うしろにオリヴァーの妻が立っていた。
テレビのニュースで、ブルックが事故死したことを知った
マイケルは、オリヴァーの仕業だと気づき
オリヴァーの息子と一緒にキャンプ?に行っていた息子を
連れ戻そうとすると、息子はすでにオリヴァーが連れ去っていた。
あれ???
やっぱり、オリヴァー悪い奴だった!!
しかも、夫婦で悪い奴らだった!!!!
FBIを爆破する集団のひとりがオリヴァーだった。
なんと、テロリストは組織化していた。
FBIの爆破を止めることと、息子を連れ戻すために
車を走らせるマイケル。
結果として、FBIに着いたマイケルが
追っていた車には爆弾も息子もいなかった・・・
なんと、マイケルの車に爆弾が積まれていた。
気づいた頃には、爆弾が爆発し
マイケルも、FBIの友人も、まわりの人たちも死に
真実を知る者はいなくなった。
悪の正義で終わる映画だった。
終わるようなものだ。
それだけではなく、マイケルが爆弾犯として
報道される。
しかも、2年前に亡くなった妻の復讐劇だったと。
本当のテロリスト集団であるオリヴァー夫妻は
また、新たな地に引っ越そうとして終わる。
ええ・・・
タイトル通りだけど、何の報復もされない
悪が勝つ終わり方って、すごく、めずらしい。
まず、日本の邦画では考えられない。
唯一の救いは、マイケルの息子が殺されなかったこと。
オリヴァーの息子を助けたから、息子だけは
生かしてくれたのかもしれないけど
息子も真実は知らないから、父親が爆弾犯だと思ったまま
育っていくのか・・・
もしも、マイケルが、何も気にせず
隣人として接していたとしても
FBIは、爆破されていたことに変わりはない。
でも、マイケルとブルックが殺されることはなかったかもしれないけど。
どこからが、オリヴァーの計画通りだったのかは
わからないけど。
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