しかも、入れ替わるなんて
絶対おもしろいはず!!
彩子(綾瀬はるか)は刑事。
日高(高橋一生)は事件の容疑者。
彩子と日高が、ひょんなことから入れ替わり
日高として暮らす彩子は慣れない生活と
容疑者で捕まるかもという不安の中、暮らし
彩子になった日高は楽しそうに日々を送っていた。
中身は男性になった役を綾瀬はるかが
とてもクールに演じ
中身が女性になった役を高橋一生が
乙女っぽく演じw
それだけでも、おもしろいなぁと
思ってたけど
ずっと、日高が容疑者として怪しいままで
ストーリーとしては、あまり魅力を感じなかった。
ところが、たびたび
現れるマンガのキャラの絵が気になっていた。
「∅」のマークが、実は「くうしゅうごう」と読むと
わかってからドラマは急展開し
意外な方向へ進み、そっからは、どんどん目が離せなくて
続きが気になるドラマになったw
彩子の家に居候する陸(柄本佑)も
かなりいい味を出してたと思う。
ただ、最後どうして去ったのか?
彩子と日高が惹かれ合って
自分は邪魔と思ったから?
そこは、ちょっと謎だな。
マンガにも
きちんと意味があったし
すべてが繋がっていくあたりは
ほんとに楽しかったから
最終回まで走り抜けた感じです。

