放課後の教室

ドラマ、映画、本、感想ブログ

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ロマンス・ロード

ブロ友さんが紹介していた映画を

見てみました。

talksessionyands.hatenablog.com

 

3章と分かれた形式で

同じ彼氏の彼女として出会ったタマミとジュノ。

 

ふたりは、お互いが本命の彼女だと思っていると

中国人?の女の子も彼氏の部屋に入ってきて

なんと5人の彼女がいて、しかも本命は別だと知る。

 

コントっぽい作りだなって思った。

 

この作品で一番おいしい役は、中国人?の女の子かもw

全部、知った上で、つき合ってるし

みんなで鍋食べようとか言うしw

 

パワースポットの仕事で

ふたりが偶然、再会し

出会う恋愛小説家や不倫に悩む女性。

 

タマミとジュノが占い好き過ぎるwww

最後まで、占い信じてるw

 

不倫に悩む女性が相談にのってほしいと

恋愛小説家に頼むんだけど

その恋愛小説家は、恋愛経験ほぼ0で

タマミとジュノに相談しに行く。

これを何周もするので

いっそのこと全員で話を聞けば早くない?と

思った。

 

あと、そんな恋愛小説家が

ふたりをモデルに、恋愛小説家(自分)を

好きになる話を、書き始めたことを言うんだけど

自分的には「なし」だなって思ったので

次の章で、タマミとジュノが

ほんとに恋愛小説家を好きになっちゃうのは

ええ・・・

と、思った。

 

女性あるあるが、私にとってあるあるじゃなかったことが

楽しめなかった原因だと思うw

 

まず、なんでも競い合うふたりに対して

もう、本命が別にいることがわかったのに

絵のモデルが自分だと言い合うふたりに不毛だなって

思ったし

ジュノが先に恋愛小説家を好きになった時点で

応援すると言っておいて自分も好きになるのもなしだし

先とかないとか言うのもなしなんだよね。

自分的にはw

 

恋愛小説家に対しても「恋愛経験ほぼない」に対して

「でしょうね」と納得するくらい

好きになる要素が見当たらないw

 

多分、ふたりの好みは似てるんだろうけど。

 

撮影協力に、所沢や狭山湖とか、ほぼ埼玉だったので

あのパワースポットは埼玉だったのかwww

一番笑ったのは、そこだったwww