手塚眞が映像化した映画。
これは、ずっと気になってて
観たいと思ってたんだよね。
どんな映像美なのか見たかったし
手塚治虫と同じマンガ家の道へ進まず
別の道へ行ったことを私は高く評価していたので。
ところが、いつのまにか上映が終わっていて
配信もされてなかったので
レンタルして見ました。
原作マンガは読みました。
きちんと、ばるぼらだった。
見た目、立ち居振る舞い、喋り方
カラダつき
すべてが、イメージしていたばるぼら以上だった。
小説家・美倉を稲垣吾郎。
吾郎ちゃんも合ってた。
この作品って、美倉は誰が演じてもいいけど
ばるぼらで失敗すると思うけど
両方、合っていた。
そして、おもしろい!!
R15作品なので、エロシーンあるし
二階堂ふみの裸もあるんだけど
いい意味でエロくない。
色気はあるけど芸術的でもある。
後半は、独自のストーリーへ進むんだけど
それも悪くなかった。
ちゃんとムネーモシュネーしてたw
いや、あの役、誰が演じるんだろう?と
思ったし、あの外見は大幅に変えると思ったら
原作マンガに忠実だったので、びっくりしたw
手塚眞の映画を見たのは、これが初めてだけど
これからも、いろんな作品を作っていってほしいし
手塚治虫作品の映像化も、いろいろしてくれたら
うれしいな。
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